小手先テクニックの対策

迷彩などの小手先テクニックを教えましたが、相手が仕掛けてきたときは、どうすればいいのかが問題です。それは色々な答えがありますがその一部を教えたいと思います。  戦術書などでは、なぜかやり方は載っているのに対策は載って無いことが多いんですよね。


引っ掛けリーチ対策

相手が引っ掛けリーチをするときは、テンパイをした後ですので、見るところは手出し牌を出した後、1~2巡してからのツモ切りリーチをした場合その牌の筋が怪しいということです。あとは、相手が一度和了りその形が引っ掛けリーチだったら、また使ってくることがあるので、その時は注意しましょう。一番大事なのは、宣言牌の筋に注意することです。


ダマテン対策

これは難しい問題ですが、ダマテンを見破る方法は相手が中盤に入り何巡もツモ切りが続いた場合、1シャンテンかダマで待っている可能性が高いです。早和了りするか、ダマテン者の捨て牌を見て降りることも考えます。


山越し対策

山越し対策は、自分の状態が、1位のとき2位の人との差が少なく2位が逆転を狙っているときや、ハコテンギリギリで1位の者が終了したく狙ってくることが主で、相手がテンパイに近くなったらと感じたら、他の2名が牌を捨てた瞬間テンパイ者の顔を見て、その反応を見るしかないですね。と、いう曖昧さは置いといて、そういう相手には山越しをその相手に逆に使い点数を逆転不可にし、精神的にダメージを与えればダマテンではなく、リーチをしにくるようになるかもしれません。


迷彩対策

迷彩をすれば意図的な捨て牌を作ることになり、テンパイも遅くなることが多いです。なので、一つ目の手としては鳴いて早和がりすることです。無理ならばピンズが多く切られている場合なら、切られているピンズを捨てましょう。はっきり言って迷彩を作っている相手の手はドラさえなければ点数は低いことが多いです。


地獄待ち対策

この対策は厳しいかもしれません、ダマテンを併用する場合が多いので中盤になってツモ切りが続き、場を確認して牌を数えていたら怪しいかもしれません。


小手先のものはするより、される事を防ぐことに神経を費やした方がいいと思います。理由は記述しております。