新戦術

麻雀では、まだまだ開発されてない領域や戦術があります。自分が考えた戦術を紹介したいと思います。


一色見切り戦法 初心者〜中級者向け 強さ度4
これは和了り形を整える訓練にもなる戦術であり、マンズ、ピンズ、ソウズの内、配牌か第一ツモで一色を完全に見切ることです。基本的に字牌は無視で、安全牌扱い、雀頭扱いです。これは、軽くシステム化しています。

やり方
まず配牌の中で一番少ない種類の枚数の牌を選び、例えばマンズが一番少なければマンズは完了したと思い、マンズは字牌より先に切り、引いてもツモ切り、目的は他の種類の牌に寄せることです。
でも、そんなことをしたら効率が下がると思いますが、そのマンズが一番少なくとも、配牌時にリャンメン形か、ドラ牌があったらその牌だけは残します。

カンチャン、ペンチャンの場合はカンチャンは他の種類の端牌を切った後に外側から切ります。ペンチャンは役が絡まない限りすぐに見切ります。
ツモ切りと言っても2〜3巡の内にドラ牌や、カンチャン形などが、リャンメン形に変化したらその形は取っておきます。

なぜ、このようなことをするのかと言うと、利点が良いからで例えば、マンズを見切っていた場合では、テンパイ形がマンズのリャンメンで、それが入らずそのままリーチを掛けた場合、マンズがまばらに切られており、自動迷彩が完成しています。マンズ形ではなく、他色でリーチを掛けた場合は、その色が多く手牌に入っているので3メンチャンなどになりやすく、待ちが多くすぐに和了れる形となります。
初心者はあれもこれもと取って置きたくなるので、見切り力を養うことが一番の目的です。欠点は、テンパイが遅くなることがある、待ち牌の種類が読まれる、役がからみずらくなるなどあります。

中級者の人でも、この戦術で少しでも前より和了率が上がったら、この見切りを完全身に付けて、3色すべてに対応して使ってください、そうすれば一歩ランクアップします。
これは、あくまで見切り入門戦術ですので、本当はすべてに見切った方が一番良いです。普通に使ってもいいですが、毎局使っていたら相手に気付かれますし、つまらないのでついて無い時や、なかなか和了れ無いときなど気分転換に使うのがいいですよ。


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